アメリカのガソリンスタンド事情

今や日本でもセルフサービスは当たり前になったガソリンスタンド。
アメリカは当然、セルフです。


日本のように、お手伝いしてくれる店員さんもいません。
スタンドの中にある売店のおじちゃんが一人。

アメリカのガソリンスタンドには、必ずイートインスペースという
ご飯を食べられるテーブルとイスが置いてある所と、
日常品から食料品、お菓子などが売っている小さなスーパーのような
お店があります。

そしてなぜか、屋内は禁煙らしく、タバコの灰皿は外にあります。
つまりガソリン入れる場所で、一服するのです。

初めて見たときは驚きましたが、見慣れると慣れます。
タバコが飛び火してガソリンスタンド大破、などというニュース
も聞いたことがありませんし、結構大丈夫なもののようです。


gasstation1


ガソリンスタンドには、ロッタリーという
ミニ宝くじのようなものが売っています。
意外に買う人は多いようです。

また、何故かレジの傍には、
安っぽい造花(お菓子付)が売っています。
ロッタリーと違い、こちらを購入している人は、
未だかつて見たことがありません。

ちょっと大きめのガソリンスタンドに入ると、
ちょっとしたお土産物も売っていたりします。
その地域の名前が入ったショットグラスとか。
ショットグラスについては、また後述します。

そういえば、日本からの留学生で、
初めてセルフのガソリンスタンドに行き、
ガソリンタンクの蓋を閉め忘れて来てしまった子が居ました。

幸いなことに爆発なんてことは起こりませんでしたが、
実は隣に走っている車のガソリンタンクの蓋も
閉め忘れているかもしれない???
そう思うと、かなりドキドキします。

今のうちから、セルフサービスに慣れておくことをお勧めします。

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