アメリカ 一人暮らし 冬場のお車のお作法

冬は寒い。

この地域の冬場の寒さは尋常ではありません。
もともと温暖な気候出身の私には、非常につらい。

でも、部屋の中のあたたかさは想像以上です。
真冬、雪がしんしんと降り積もる中、私の部屋は常に30度です。
半そで短パンです。
快適!

そんな寒い冬に困るのが、車です。
まず、エンジンを温める必要があります。
寒いところでは、エンジンが温まらないと、力が出ないのです。
ですから、必ず発進前5分はエンジンをかけて待ちます。

一度あわてて出かけてみたのですが、全然スピードが出ませんでした。

時に困るのが、車のカギ穴が凍っていることです。
鍵が挿入できないので、どうにもならないのです。

また、かろうじて鍵がささっても、ドアが氷で張り付き全然開きません。
そういう時は、部屋を出る時に、蛇口から暖かいお水を出し、
車にかけて氷を溶かします。

きっと車には良くないのかもしれませんが、
朝からのんびり車とお付き合いしている余裕もなく、やむを得ず。

その後は、エンジンをかけながら、ウィンドウの雪落としです。
サラサラした雪はブラシで簡単に取れますが、

ガチガチに凍ったものは、ブラシの逆についているヘラで
ガリガリこそぎ落します。

毎朝そうやって雪と格闘し、登校に至るわけです。


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