アメリカ留学 大学によって異なる学期制

私の大学はクォーター制で、一年間に4学期あります。

春・夏・秋・冬。
でも、夏学期をとるか、そこを夏休みにするかは、完全に自由選択です。

私の場合、1年目は夏休みにし、2年目は夏学期を取りました。

夏学期は、他の季節の学期と異なり、朝から夕方まで
みっちり授業を行います。
平日は毎日授業があります。
そのかわり、ひと月で終わります。

通常学期間で、大きな試験は2回あります。
ちょうど、中間テストと期末テストというところでしょうか。

クラスや先生によって、テストの点の成績への配分は異なりますが、
大概60%は影響してくると思います。

こちらの大学は、生徒の成績に非常にシビアですので、
総合で、ある一定のボーダーラインを下回る生徒はクビです。
ですから、この時ばかりは全生徒が必死になります。

アメリカ人が必死になるのですから、留学生はそりゃぁもう
必死です。

基本的に留学生は、学業熱心であるからこその留学ですので、
まぁ当たり前と言えば当たり前な話しなのですが・・・。

そんな熱心な学生たちのために、学校は、テスト週間に入ると
図書館を夜遅くまで開放してくれます。
通常なら夜の10時には閉まるところを、深夜2時までとか。
みんなカリカリ勉強しています。
たまーに、眠っている人も、居ますけれどね。

夜の図書館は、良く利用します。

勉強してる感、学生してる感、きっと、
今しか感じられない気持ちなんだろうなぁと、つくづく思います。

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