アメリカ一人暮らし カスタマーサービスとの電話での契約

独り暮らしを始める時は、いろいろな所と契約をします。

借りる部屋の家主とはもちろんのこと、
電気・水道・インターネット・電話・・・

最初は苦手だった電話での会話も、もう苦手とは言っていられません。

だって、自分が電話して契約しないと、水も出ないのですから。

そういう切羽つまった状況になると、とても必死になり、
もう合ってる間違ってる、という問題ではなく、

何が何でもこちらの意思を伝えてやる!という、
ものすごいパワーが湧きます。

逆に言えば、電話を切って、無事に何もかもが終了した後は
本当にもう、ぐったりなんですけれども。

カスタマーサービス利用のポイントは、必ず話をした相手の
名前を控えておくことです。
なぜなら!
話す人によって、変わるんですよ!お値段が!!!

日本では信じられないことなのですが。
統一されていないというのか、教育不行き届きというのか。

こないだミスター何とかは、30ドルって言ってたけど
どうしてあなたは50ドルって言うの!?
わかるように説明してください!

こちらも、なるべく安く契約したいので、必死です。

そうやって押し切って、やっとこぎつけるわけです。
あー、契約って、しかも電話でするの、しんどい。
でもそうやって、みんな独り暮らしを勝ち取るのです。

強くなりますよ。


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