大学の学食 カフェテリア事情

大学にはカフェテリアがあります。
日本で言う、学食に当たるものです。

バイキング形式です。
お金を払って、トレーとかスプーンフォークなどを乗せ、
暖かい食べ物のところへまず行きます。
特筆すべきは、ここの食べ物はほとんどにチーズがかかっていることです。
チキンもチーズ、温野菜もチーズ、魚もチーズ・・・。

ベジタリアンは間違いなく生きていけません。
一般的なものは、マカロニチーズと言って、
茹でたマカロニにチェダーチーズのとろとろのものがかかっている一皿です。
わりと美味しくて、自分は結構気に入っています。

暖かい食べ物が過ぎると、ワッフルコーナーがあります。
自分で、タネをオタマにすくい、そこにあるワッフル焼き機で焼きます。
3分くらいでできます。
付け合わせは、ジャムやクリーム、あとはバター、そしてチーズ!

焼き立てなので、基本的においしいです。


waffle


そこを出ると、オープンエリアに出て、
一般的な野菜を取るコーナーに入ります。
バケツに(!)、赤カブ、レタス、ニンジン、マッシュルーム、
ピーマンやセロリなどの青い野菜、生ものがそれぞれがもりもりと入っています。
各自好きなように取り、好きなドレッシングを選びます。
大抵ドレッシングは4種類くらいあります。
KIKKOMANと書かれたお醤油もあります。

当然チーズものもあります。


blockory


日本で言うファミレスのドリンクバー的な物もありますので、
各自好きな飲み物を注ぎます。
アメリカ人は、いろいろミックスが好きなようです。
オレンジファンタとペプシみたいな。
アジア人は往々にして、熱いお湯にティーバッグで、
お茶なり紅茶なりをいただいているようです。

メキシカン料理の日は、タコスバーも登場します。

はっきり言って、飽きません!
ダメな人は食べられる物がなく、明らかに痩せていきます。
私は順応できてしまったタイプで、見事に1年で10キロ太りました!
あわわ・・・。


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