アメリカ一人暮らし 車のメンテは自己責任

留学して1年がたち、寮を出て一人暮らしをする際、車を購入しました。
日本でバイトしたお金の一部で、中古車を買いました。


買いに行く時は、なめられるのが心配だったので、
現地のお友達と一緒に行きました。

買ったのは、一般的なアメリカ車です。

3台ほど乗り、決めました。

中古車を見て思ったのは、非常にピンキリであること。

ミラーがガムテープ貼りつけのものや、
リアガラスが無いものまで、さまざまでした。

当然そういう車は安い。
でも、そんな車に乗り付けていないので、無難な車にしました。

(ガムテープとか、窓が無いとか、そういう次元ではないもの、
という意味です。)

車をゲットして、驚いたのが、ガススタンドです。

日本ではセルフもまだ普及していなかった頃でしたので、
最初はどうしたらよいものか、
隣の人の行動を見よう見まねでガソリン入れです。

フロントのボンネットを開け、エンジンオイルのチェックをしたり
タイヤの空気圧のチェックをしたり、
そういうメンテナンス作業も覚えました。

車の管理は、自己責任なのですね、この国は。
必然的に覚えます。

車検も当然ありますが、大したことはしてくれません。

よほど問題があれば修理してくれますが・・・。
ゆえに、車検代が非常にお安い!

自己責任は、車の管理までも及んでいるようです。

あまり気にしないタイプの人が乗っている車は、
とてもボロボロです。

ハイウェイなどでそういう車を見ると、
運転手の性格が想像できてしまうのもまたおもしろいです。


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