学内討論会大盛況!アメリカの大統領選挙

日本は新首相を迎えて、これからの政治の行方が楽しみですね。

それにしても、どうして日本の首相はすぐに辞めてしまうのでしょうか。
なんだか情けないです。

希望を託して投票しても、こんな結果になるのでは、
投票意欲も欠けるってものです。

ところで、アメリカでは、選挙に取り組む姿勢が非常に熱いです。
ご存知でした?

大人も子供も、とても真剣です。

私の通っている学校内でも、選挙の折には、
壇上に、共和党派、民主党派、と別れた先生陣がパネリストとして
着席し、皆で討論会をしましょうという催し物がありました。

選挙で学生って集まるのかな?と、
私はいぶかしく思っていましたが、それは大変な誤解でした。

学生総出かと思われるほどの学生たちと、
それこそ町中の人々が、その討論会に集まってきました。

軍事、財政、教育、保険、それぞれのテーマごとに
各派の教授陣が熱を込めて、応援する政党の取り組みを説明します。

それに対する質問が、なんと盛んなこと。

アメリカでは、自分が誰を応援しているのか、
公言する国です。

公言することをしない日本とは、全く逆ですね。

でも、公言することによって、何故その政党を応援するのか、
具体的な意見を持つ義務が発生します。
故に、どの人も、選挙に対する知識収集は真剣です。

投票に行かない人が多い、日本とは、大きく違うと思いました。
興味が無いのでしょうかね。

アメリカでは、政治に興味が無い事は、かっこ悪い、というか
義務を放棄している、というように映るのだと思います。

自由を謳歌する権利を与えられている国だからこその、
義務に対する責任の持ち方なのだと思いました。

ここにいると、選挙がとても興味深いものだと感じます。



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