アメリカ 一人暮らし 郵便システム ポストに投函しない!

こちらに来て驚いたことのひとつに、郵便のシステムがあります。

日本では通常、郵便物は、赤いポストに投函しますよね。
(懐かしいなぁ・・・。)
ところがこちらでは、郵便ポストはメジャーではありません。

郵便局くらいかな。
へたすると窓口しかなかったり。

なぜならそれは、ポストマンが回収に来てくれるからです。
日本の宅急便屋さんの集荷サービスのようなものですが、
手間の面で、ぜんぜん違います。

私の借りたアパートには、玄関を入って、
エントランスホールの中に、住人それぞれの個人ポストがあります。
もちろん鍵つきです。
そこの前のちょっとしたスペースに、出したい郵便物を、
ぽいっと置いておくのです。

そうすると、郵便配達に来たポストマンが、

それらの郵便物を持って行ってくれるのです。

考えてみたら、その配達の人が盗んだりしないのか、とか、
他の人に持っていかれたりしないのか、とか、
わりと不安になる要素も多いかもしれませんが、
今のところ大丈夫です。

チェックが盗まれても、本人確認が取れなければ盗んだところで
仕方のないものだし・・・。
手紙が盗まれるのは寂しいですが、日本語の手紙なんて
きっと読めないでしょう。

幸い、私の住んでいるアパートの住人達は良い人ばかりなので

郵便物紛失は心配していません。

心配な人は、直接郵便局に持っていくこともできますよ。


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